必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ナガセ(9733)

以前少し、触れた事がありますが、もう一つ最近買った銘柄がナガセです。
此方は、東進ハイスクール・東進衛星予備校を経営する教育産業ですが、実態は、DVD化した授業を販売する「教育コンテンツ産業」ですから、バンダイビジュアルとよく似ています。
この会社の最大の魅力は、DVD化した授業を配信するシステムため、売上が拡大しても
教師の人件費が増えず、しかも、教育の質の劣化が無い事です。

ただし此方は、JQ上場で、しかも出来高がまるで出来ない株なので、短期の売買で、利益を得ようとするのは無理があります。
このような株は、最初から、永久保有を前提とするか、分割や、取引単位の変更、取引所の昇格などの、イベントを待つ投資法となります。
どちらも、出来高からして個人投資家以外は不可能なので、割安さはかなりのものです。
この会社を買った理由は最初に書いた
コストが増えない事業資質が一番 
ですが、他にも
①昨年低学年向けの名門塾「四谷大塚」を買収して、幼年向けコンテンツを手に入れた事による可能性の拡大。
②約3%の配当利回りと、株価が2000円を越えてきた事により、分割や、取引単位の変更が行われる可能性の高まり。
③昨年末に社長の弟から、社長の持ち株会社と思われる(有)昭学社へ、50万株の譲渡が行われているが、これが、売出しによる株主作りで、市場昇格の準備と考えられる事。
④社長が、東大→野村證券2年勤務→学習塾経営30年と言う経歴で、しかも、自分の生きているうちに売上1兆円という、大法螺吹き。(^O^)
等が上げられます。(^.^)

2 Comments

ハセガワ

平九郎様
久しぶりにコメントさせていただきます、ハセガワです。
③の件、なるほどそういう考え方ができるのですね。
学習塾ビジネスにおいて、売上3番手のナガセです。市場昇格に向けて頑張って欲しいですね。
http://yahoo-chartfolio.sea
(ベネッセは抜いてます)
ではではー

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heikurou

ハセガワ様
③は会社は何の発表も無いので、あくまで憶測ですが、「夢は大きく」の社長の性格からして、可能性は高いと思います。
最も、最大の魅力は、やはり、低コストです。
平九郎

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