必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

企業成長

相場が調整局面になると、手持ち株の中に評価損のある銘柄が増えてきます。
そんな時、一部の銘柄が、上がってきて、評価益になって来ると、如何しても利益を確保する為に売りたくなります。
しかし、こんな時売った銘柄は、大抵その後も上がり続けます。
なぜなら、低調相場の中で、株価が上がってきたと言う事は、特別な材料が出たのでない限り、会社の成長が買われているからです。
子供の身長と同じ、だと思います。
子供が、ジャンプの為身を屈めれば小さく見え、背伸びした時は大きく見えます。
しかし、体の大きさは1日や2日で大きく変わるわけではありません。
幾ら成長期であっても、身長を測る時間単位は「年」です。
メガチップスの本当の成長期は、来年以降だと思っています。
最近出された、準大手証券のメガチップスレポートの期待は、利益率の高い携帯電話用ワンセグTVチューナーユニットのOFDMデコーダーの供給契約を確保した事のようです。
また、依然足を引っ張るシステム事業(セコム向け、映像監視システム中心)も、将来性は極めて高いと思っています。(^.^)

2 Comments

MR

平九郎さんいつも楽しく読ませていただいております。6/20ワーナーに680もコメントがあるのは何なんでしょうかね?ご存知ないのかもと思いましてコメントしてみました。

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heikurou

MRさん
コメント有難う御座います。
しかし、コメントも620もあると困りますね(笑)

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