必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

家康しかみ像

以前、三谷商事の三谷社長を徳川家康に例えた事がありますが、後年は老練な戦上手で知られる家康も、若い頃、惨敗を喫したことがあります。
それが、武田信玄を相手にした「三方が原の戦い」ですが、家康は負けて逃げる時、よほど恐ろしかったのでしょう、馬上脱糞していたとさえ伝えられます。
家康が凄いのは、この時の屈辱を生涯忘れない為、恐怖に震える自分の姿を、「絵師を呼んで、描かせた」ことです。
「家康しかみ像」と言われるこの絵は、今も徳川美術館に残っています。
歴史は勝者が作るだけに、都合の悪い部分は改ざんされる事が多いのですが、これは見事としか言いようがありません。
惨敗とは、三谷商事で言えば、5年前の100億円かけた半導体工場の買収が上記の例で、フェイスで言えば、今回かもしれません。
明らかにタイミングミスをしたフェイスですが、銘柄を間違えたとは思っていません。
戦で大敗をしたのなら、防御を固め、体力の回復を待ちます。
なんと言っても、最後に生き延びたものが勝ちです。
今は防御を固め、時を待ちます。
フェイスはまたIRが出ていますが、今回で、何となく方向性が見えてくるかも知れませんね!(^.^)

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