必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

成長株

長期投資の株は、毎日の株価推移でなく、経営の質と、会社体質で判断を下すのが理想だと思っています。
勿論、上記結論が、株価と大きく乖離した場合は、売却も視野に入れる事になりますが、主力銘柄は、選定の主眼を、事業と、経営の質に置いています。
その為、基本は永久保有を考えていますが、資産バランスを取る為の、部分的な売却や、短期目的の買い増しは、今までも結構行いましたし、これからも行います。
長期投資の全ての株を売却するのは、経営者が信用できなくなった時だと思っています。
長期投資は、やはり、経営者の資質による部分と、創業者の作りあげた、会社体質がその後の成績を大きく左右します。
一時のブームに乗って急成長する会社は多いのですが、大抵は、ブームが終わると、消えていきます。
長期投資銘柄は、ブームではなく、『時代を先取りした』、『コストが低いか、増えない構造』を持つ会社が理想です。
そんな会社は、相場とは関係なく、成長します。
目指すのは、相場がどうあれ、成長する会社です。
そんな会社を5社見つける事が出来れば良いな、と思っています。
それまでは、『漁夫の利』狙いで、静観の構えです!(^.^)

2 Comments

piko

本当にすばらしい会社を発見したいです。
ソフトバンクの公開は10数年前でしたでしょうか。
1000万ぐらいの公募が2000万ぐらいになったでしょうか。(いい加減な記憶ですが)
好奇心から孫さんのインタビュー記事を読み漁りましたがカシオに売り込んだ根性のある人だぐらいにしか感じませんでした。そのほか孫さんの話は当時ちんぷんかんぷん。子供のときに見た21世紀の絵本の表紙でした。
あの時、孫さんの偉大さに気付いていれば・・・・
でも投資する金もなかったな。(笑

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heikurou

pikoさん
孫さんはやはり、先駆者で、当時彼の事業を全て理解する事は、不可能だったと思います。
ただ、夢を理解して、同じ夢を見ることが出来ていれば、もしかしたら保有できたかもしれませんね!
平九郎

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