必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

小型株

小型株の下げがキツイです。
やはり、ヘッジファンドの解消売りが出始めたようです。
機関投資家がファンドの解消で株を売る時は、通常時間に制約がありますから、短期間に大量に売る事になります。
それに対して、買う方は、資金があるといっても、リバウンド狙いになる為、流動性が優先される傾向があります。
流動性の薄い小型株に、考えられない安値が出るのは、通常こんなときが多いです。
まあ、買うほうにとってはチャンスは間違いないのですが、タイミングは結構難しいものです。

3 Comments

astra

ヘッジファンドについてはいろいろ研究してみたのですが、日本株を対象とするヘッジファンドに関しては、今年はかなり厳しいみたいですね。結果を求められているだけに大変なところも多いでしょうね。
有利子負債ゼロで保有現金+投資有価証券の合計が、時価総額を下回っている銘柄が結構出てきました。有価証券の内容にもよりますので、EDINETで有価証券報告書をじっくり見てからではありますが、そろりそろりと少額に小分けして買いを入れています。
今度の土日は気合を入れて研究です。
まあ、だいたいわけのわからない売りが続いてパニックになっているときは、後から見れば・・・
ということが多いと思いますので。

返信する
heikurou

シロぴょんさん
量的緩和解除の影響が本格化する前に稼ごうとする動きが広がっているのかもしれませんね。
astraさん
売りは早かれ、買いは遅かれといいます。
此方はノンビリ行きます。(^.^)
平九郎

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です