必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

秋本番

秋です。
10月に入り、めっきり涼しさが増し、そろそろ鍋の恋しい季節となりました。
すっかり、お休みモードの平九郎ですが、株価が下がれば、『鍋』の用意はあります。
というより、下がってくれるのを待っている、と言ってもよいでしょう。
勿論、株価に対する見方は、様々で、下がるか上がるかの短期的な見通しなど、本当は誰にも分かりません。
どうせなら、自分の考えた通りに行動するのが、後悔を減らすことになります。
現状では、ピークから減少しているとは言え、依然4兆円程度の、信用残と、ほぼ同額の裁定買い残は危険な水準と考えています。
また、今後は政府保有株の放出が重なり、大型IPOが予定されています。
しかも、投機マネーの源泉である、量的緩和政策が終焉を迎えている現在は、とても強気にはなれません。
今回は慎重に『悪魔の潜む10月』を過ごしたいと思っています。(^.^)

1 Comment

hiro

平九郎様、いつも参考にさせていただいております。平九郎様は市場全体の相場については、どのような指標を参考にしていらっしゃるのでしょうか?また市場全体について書かれている良書がございましたら、教えてください。ここ数ヶ月は私も鍋の用意をしておかなければと考えています(^o^)よろしくお願いします。

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