必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

タイのクーデター

日本で、新総裁が安倍さんに決定すると、ほぼ時を同じくして、タイではクーデターが起きました。
ただ、クーデターと言う言葉の緊張感とは別に、なにか、ノンビリした感じです。
マスコミの解説では、タイは国民の国王への信任が厚く、最後は国王が出てくれば収まるという事でした。
その後の報道では、新政権を国王が認めたと有りますから、政権交代は、完了したのかもしれません。
随分とあっけなく感じますが、信任の厚い国王の持つ力を見せ付けられた気がします。
ある意味、日本の天皇は、タイ国王より、力を持っているかも知れないと、一連の事件で、ふと思いました。
象徴天皇は国民が思っているより遥かに、国民の役にたっているかも知れませんネ!(^.^)

2 Comments

yasu

私は、日本の国家構造として
大衆によって選ばれた者が
間違ったときにそれをくい止める事のできる
天皇というかえることのできない立場があることは、
民主主義の弱点を補う上で
もっとも上手な方法だと思っています。
これは、首相も天皇陛下も
絶対権力者になることがなく
理想的だと思います。

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heikurou

vasusさん
民主主義は素晴らしい制度ですが、大衆が度々、間違った判断をするのは、株式市場が一番良く知っているのかもしれませんね!
平九郎

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