必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

考える力

昨日、何気なく使った『地方に根を下ろした考える力』ですが、正しく主力3銘柄が合致すると思います。
3銘柄とも共通するのは、地方において独自性をもち、先を見た経営をしている事です。
勿論、先行したからといって、成功する保障がある訳ではないのですが、先行しない限り利益もありません。
また、3社とも、程度の違いさえあれ、それなりの財務基盤を築きながら、進むことで、失敗に対する保険としています。
財務レバレッジを効かせて、進むのは、上昇機運の場合は有効ですが、少し、逆風が吹いただけで、壊滅的な打撃を受けます。
勿論、逆風が吹く前に、縮小すればよいのですが、株式投資と一緒で、順風のなかで、手仕舞いを始める事は、至難の業です。
これは、会社経営でも、株式投資でも全く一緒で、経営者の資質、性格を反映します。
レバレッジを効かせるタイプでもごく稀に、逃げ切る場合もありますが、大抵は保守的な運営に軍配があがります。
長期投資を前提にするなら、経営者の、資質や性格が、その後の会社の成長に大きく影響してきます。
投資家は、多くの会社の中から、自分のメガネに叶った経営者を探すべきですが、経営者を選ぶ投資家の好みも千差万別です。
主力3銘柄は、平九郎の好みを反映した、選択ですが、これは人により、全て違ってよいと思っています。
資産を作るための株式投資なら、自分が
『コンツェルンの総裁』になった積りで、ファンドを作る
 
と面白いです。(^.^)

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