必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

成長株

成長株を選ぼうと思ったとき、やはりまず考えるのは、「経営者」です。
以前書いた事がありますが、「会社は経営者の器以上にはならない」と言うのがあります。
これは、市井の投資家の言葉と聞いていますが、名言です。
大会社なら兎も角、小さな会社なら、経営者の器が大きくないと会社の発展は望めません。
問題は、器をどうやって量るかですが、これは、残念ながら、簡単に説明出来るものではありません。
同じように将来の目標を語っても、「夢」であったり、「嘘」であったり、「法螺」であったりします。
判定は、言行が一致しているか、能力があり、それが会社の経営に反映されているか等を、総合的に見ていくしかないので、見るほうの能力が要求されます。
この辺りが、投資の達人の発言にある
 「投資は科学ではなく、芸術だ!」
と言う言葉に、つながる理由でしょう。
投資で、成功するには、まず自分を鍛える必要がありそうです。(^.^)

4 Comments

名古屋方面

そうですよ~
私たちは「虎の穴」で鍛えられました。
当時は、死と背中合わせでしたから・・・
ちょっっとやそっとの事じゃ負けませんぞ~~~

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astra

私の場合は芸術的なセンスや能力がないので、
ひたすら定量分析に徹しています。
芸術的センスのないものが芸術家を目指してもろくなことが無いのは、たとえば東京芸大をめざして何浪もする人や、その大学を卒業してもホンモノになるのはごく限られた人間である、といったことからも明らかだからです。
どんなにがんばってもバフェットにはなれませんから。
定量分析なら、ちょっと面倒な計算をすれば基本的な数学の計算さえ出来れば誰でも出来ます。「科学」というより、「科学的」いや「科学もどき」でバリュー株の中期(時に長期)投資というところでしょうか。
ただし、それだけでは面白くないので、
一部、成長株に手を出しています。
しかし、メインの仕事はやりがいもあるし、おろそかには出来ません。また、自分の調査能力には限界があります。したがって、この成長株でうまくいくかどうかは、自分の芸術的センスに自信のないものは、「優れた投資家」を真似することだと思います。
「優れた投資家」を見分けるのも難しいですが、自分がバフェットになるよりはまだなんとかなりそうです。
幸いなことに平九郎さんは、その数少ない一人だと思いましたので、毎日ブログを読ませていただいています。
これはおべっかとかではなく、本心です。
もっとも、平九郎さんが、突然ブログの更新がいやになったり、めんどくさくなったりして、ここが閉鎖されても、誰も文句は言えません。
そうならないことを願うばかりですが、頼り切るのもいけないので、一生に一つか二つくらいの「ホンモノの成長株」に出会えるよう、バリュー株で資産を少しずつ増やしながら、勉強しようと思ってます。
その「ホンモノの成長株」の一つがフェイスだといいですね~。

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しがないサラリーマン

「会社は経営者の器以上にはならない」は仰られるとおりです。
 若輩者のしがないサラリーマンが言うのもなんですが、本当に日々鍛錬です。自分の勤めている会社の経営者の器はすぐわかるのですが、残念ながら・・・

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heikurou

名古屋方面さん
その通りですね!
波乱含みの時の短期売買は、才能のあるものにとっては最強です。
astraさん
有難うございます。(^.^)
フェイスは、正しく、経営者に惚れて買ったものです。
株価は、冴えないですが、成長路線に陰りは感じておりません。
最近ツイテいますので、株価の反発も近いと思っています。
しがないサラリーマンさん
ウームサラリーマンの悲哀が充分感じられますね~!!(^-^;
しかし、それが分かっただけでもサラリーマンをやった価値があります。
平九郎

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