必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

武者大先生

あまりにも有名な、武者氏ですが、今回もさすがと思わせる曲がりぶりです。(ToT)
平九郎も、今回弱気な事を言いながらも、保持していた周辺銘柄を殆ど処分してしまいました。
主力銘柄は、長期投資前提なので、そのまま保持していますが、実は、今回の戻り相場終了後、結構な下げが来るのではと思っていました。
理由は
①日銀の、量的緩和解除の本当の影響が出るのはこれから。
②世界市場が米国の、不動産市況の悪化の影響を織り込んでいない。
③中間期での好決算は、既に株価に織り込み済み。
④SNSや、googlなど、WEB2.0企業の台頭で、yahoo・ソフトバンク・楽天等の成長に、大きな疑念が出ている。
(時価総額が大きい為、個人資産に与える影響が大きい)
⑤裁定残高や、信用残高が、依然高水準を保っており、売り圧迫要因が、現存する。
⑥円安傾向が長かった為、ポジションに偏りが見られ、円高反転したときは、大きく急激なものとなる可能性が高い。
他にもありますが、量的緩和が全ての好景気の根源にあったため、
 「元栓は、これから締まる」
というのが現在です。
結果は、これからですが、どちらにしても、当面戦線を拡大する意思はありません。
暫くは、守りを固めていく積りです。
最も、武者大先生が、再び弱気を言い出したら、買い始めます。
もし、武者氏の弱気を、お聞きになった方は、是非ご連絡頂きますようお願い致します。(^.^)

2 Comments

太公望

W杯で完全ノーマークを外した柳沢も凄いと思いましたが、武者大先生様の比ではありません。大先生様の、逆の意味での決定力は既に「神の領域に入りつつ」あります。なぜオリンピックに「裏目ジジイ」という種目がないのでしょうか。残念です。
大先生様、一生ついていきます!

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