必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

判定

昨日久しぶりにボクシングを見ました!
結果はすでに皆さんご存知の「判定勝ち」
しかし、見ていたものなら誰もが?の判定です。
スポーツ専門誌は読んでいないのですが、日経朝刊スポーツ欄での批評は、案の定辛辣でした!
株式市場でも似たような事があります。
第1四半期を終わり、どう見ても酷い決算で、計画の達成は無理と思われるのに「悪くない、計画は達成可能」と言い張る経営者です。
これは、よく言えば「ネバーギブアップ」になるのでしょうが、実態は殆どが、「不可能と認めた瞬間にやってくる責任を回避するため」です。
しかも、事態の悪化を認めてないため、打つべき手も打てず、更なる悪化を招きます。
まあ、粉飾に比べればマシですが、投資家にとっては迷惑な話です。
予想数値が達成可能か否かは、第1四半期の数字を踏まえ、自分が社長になった積りで、考えてみるべきでしょう。
大丈夫、例え達成出来ないと思っても、出来ると言っている内は、社長でいられます。(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です