必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

値ぼれ買い

相場が調整期に入ると、以前買い損なって悔しい思いをしていた株ほど、値段が安くなると買いたくなり、高値より、○○%安いや、半値になったからとかの理由だけで、買いつく人がいます。
この様な買い方を「値ぼれ買い」と言います。
しかし、今回のようなブームと言えるほどの上昇の後に「値ぼれ買い」は、危険です。
なぜなら、ブーム的に上がった株は、ブームが終わると、途轍もない下げになることが良くあるからです。
これは、ネットバブルと言われた時代の、6年ほど前の光通信などが、有名です。
同社で言えば、2000年に24万1千円を付けた株価が、僅か2年後2002年に895円を付けました。
なんと、270分の1ですから、高値から10分の1になってから買っても、再び27分の1になった計算です。
ブームで異常と言える値段が付いた株を、下がったと言う理由だけで買うのは、危険です。
調整期でも株は上がりますが、それは、会社の実力なりの上げ方になります。
既に相場が終わっていると思われる、六本木ヒルズ関連銘柄や、質のよくない買収ファンド関連株には十分な注意が必要と考えています。(^.^)

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