必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

相場循環

購入した四季報に別冊付録がついてきました。
編集部直伝「会社四季報」120%活用術・会社四季報で、上昇気流株選び
とあります。
その中に、相場循環と、物色候補のイメージ(5P)というのがありました。
これは昔からあるのですが、相場を
初期・中期・後期・調整期で、循環するとして、それぞれの局面で株価、景気、金利、業績などの動きを、イメージしやすくしたものです。
此れで言えば、平九郎のイメージでは、現在は、後期相場から、調整期入りする直前といった所でしょうか。
ただし、相場調整期であっても、成長する企業の株価は上がりますし、その時々の物色対象も、局面による変化はあっても、存在します。
ちなみに、四季報付録では調整期での、主な物色対象は、ディフェンシブ銘柄・好取組銘柄・材料株とあり、材料では、ワンセグ・Web2.0などが取り上げられています。
此れをメモの銘柄に置き換えると
ディフェンシブ=三谷商事
好取組銘柄=任天堂・メガチップス
材料株=ワンセグ→メガチップス Web2.0→フェイス
成長株=メガチップス・フェイス
となります。
些「我田引水」の感がないではありませんが、元々、「長期投資主力銘柄」は、全ての相場循環を徹して保有する事を前提に考えているため、全体のバランス的に微調整する事はあっても、主力保有は継続します。
相場が既に調整期に入っているとすれば、過大な動きは禁物で、キャッシュポジションを多めにとり、当面は高みの見物が理想的でしょう。(^.^)

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