必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

四季報

本日6月15日は四季報の発売日です。
年間4回出版される四季報ですが、3月決算企業が多い現実からして、今回の夏号が、基本になります。
それと言うのもやはり、四季報の愛用者が多いため、四季報予想が、「平均的予想」の意味を持ってくるからです。
今回は、特に、昨日までの相場が、大きく売られた後のため、本日発売の四季報のコメントや、数値予想が影響を及ぼす確率は高いでしょう。
また、今回は前回まで、予想だった、06年3月期が、確報になるため、新たに08年3月が予想として入ります。
通常、企業が予想として、発表するのは、次期決算07年3月までなので、08年3月期は完全な「四季報」の独自予想となります。
勿論「日経会社情報」もありますが、どうも、新聞社の出す予想は、制約が多い為か、事「予想」となると、老舗、東洋経済の「四季報」に分があると感じてます。

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