必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

損切り

雨です。
伊豆も朝から雨で、いよいよ鬱陶しい入梅です。
一部のネット系証券では、信用取引の評価損率が20%を超えるなど、投げが投げを呼ぶ形になり、急速な相場の悪化が誰の目にも明らかになってきました。
信用取引では、追証を差し入れるようになったら、もう負けで、素直に、負けを認め早めに撤退するべきでしょう。
と言うより、追証を入れなければならない使い方をする事が、間違っていると言うべきかも知れません。
ただし、現物取引でも、この様な状態になると、損切りすべきか否か、迷う場面が出てきます。
平九郎自身は、評価損を嫌う事と、節税目的で、評価損は出来るだけ早く、実現損にしてしまいますが、中には損切りは嫌いと言う方もいます。
しかし、
株主が損しているか否かは、今後の株価とは関係ないです。
 
言える事は、拡大した評価損を放置すると、株価の評価をしなくなる事から、大損につながり易くなります。
また1度考える事を止めた株は、株価が反転してきたときには、損が無くなったと言う理由だけで、売却するため、儲かる事も少なくなるでしょう。
 具体的には、株価の見通し、節税効果、支払い手数料、心理的影響等を総合的に判断して決定する事になります。
切るか、切らないかは、損得とは、関係なく判断すべき 
です。(^.^)

2 Comments

マイスター

平九郎さん、こんにちは。
もう一ヶ月近く前になりますが、メガチップスの前期決算説明会
http://www.megachips.co.jp/
のモバイルマルチメディア、AVのところで松岡社長が
現在OFDM復調用LSIのPegasus2がチューナモジュールメーカー4社に採用決定され、
そのうち1社は携帯電話用のチューナモジュールを3月末から量産開始といっているので、
市場に出回っているワンセグ受信可能携帯のどれかは既にメガチップス製のLSIが搭載されているみたいですね。
今期5機種程度量産に移行出来る見通しとのことなので、
やはりこの中にDS用のワンセグチューナーが含まれているのを一番期待してます。
この場合映像再生用LSIのSWANも一緒に出荷されるでしょうし、楽しみです。
同じく決算説明会で
(コニカミノルタのαシリーズで使用されてた画像エンジンの)DSC3Hの後継機種のDSC4Lが今まさに量産開始され、
【高性能のデジタル一眼レフカメラ】に使用されると言っているが、消去法で行くと
これはSONYのα100に搭載される「Bionz(ビオンズ)」の可能性がありますね。
車載用の地デジ受信用のLSI「Titan」が欧州車や国内メーカー何社かに採用がほぼ決まってくるという状況からして、
今年末から量産移行予定とのことですし、3Q、4QにかけてASSPの売上げを伸ばしていけそうですね。
P.S.雅さんのサイトで、会長のしろはなげの話聞かせてもらいました(^^;)
考えるのをやめる事や、株投資をやめることはもちろん考えておりませんが、
フィッシャー先生のおっしゃる「もっとも危険に見える安全な道とはつまり、投資を続けること」
を実践するためにも、企業分析をきちんとして、正しく企業価値の評価をしていきたいです。

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heikurou

マイスターさん
メガチップスは、DS向けLSIも好調ですので、今期は、かなり期待しています。
http://www.m-create.com/jpn
第1Qの数字に入るので、結構期待しています。
株式相場がどうあれ、成長する企業の株は上がります。
メガチップスは成長を始めたばかりだと思います。
しろはなげ
平九郎(^.^)

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