必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

多くのコメント

昨日の投稿に対して、メールも含め、多くの方が、コメントを寄せてくださり、有難うございました。
やはり、相場歴が長い人ほど、厳しい意見が多いようです。
長く相場をやっていれば、自然と分かるのですが、どれほど研究しても相場は、必ず間違えます。
計算できない変数が多すぎるからです。
相場を予想して、当たる確率が常に6割あったら、その方は天才的でしょう。
6割の確率でしか、当たらないものを、限界まで借入れた資金で、連続して勝負すれば、100%負けます。
此れは、確率と言うより、資金と、心が持たない事の方が多いです。
銘柄や、相場観を語る前に、資金と、心の管理が必要です。
気持ちに余裕の無い状態での投資は、どの様な銘柄でも、儲ける事は不可能です。
良い投資を行うには、
 気持ちに余裕を作り出す事が最も大事
です。

8 Comments

名古屋方面

昨日は、前代未聞の逮捕前の記者会見が行われ、村上氏の釈明を全部視聴しました。
検察当局との食い違いが見え隠れした会見でしたが、本当の真実がどうであれ、裁判が終了すれば全てそれが真実となります。
さて、この短い間に、株式市場を巡る事件で東京地検が2度も動いたことは、ある意味において市場原理主義の行き過ぎに警鐘が鳴らされているのでしょうか?
地検が動く事件は、「現在から将来に渡ってこのまま放置しておくと、日本国のあり方に危険が生ずるという重大事件に限られる」と聞いたことがあります。
ライブドア・村上ファンドの両事件をそのような視点で捉えた時、ただ単に証券取引法違反としてではなく、株式市場を使った市場原理主義が「株主利益の追求」という言葉で暴走し、結果として巨額の利益に結びついていることに国家としてストップをかけたと捉えることもできます。
世界的に見ても市場規模で有数の日本市場ですが、それは勤勉な日本人の知恵と企業に献身的な労働力によるもので、私たちの先輩方が残してきてくれた大切な財産です。
私も20年余、株式市場に携わらせていただいていますが、ニート人口や生活保護人口が年々増加している傍ら、インターネット株式取引が増えている最近の日本を顧みた場合、この2つの事件の意味するところはたいへん大きいのではないでしょうか?
確かに将来設計のための運用は大切です。
そのために力を注ぐことも大事でしょう。
しかし、天然資源がほとんど皆無の我が国で、労働に対し意欲がなくなったら、この国はどうなるのでしょうか。
検察当局が2度も立件した背景は、証取法違反よりもむしろここにあると私は考えるのですが、皆さんはいかがでしょうか?

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元部下 Yより

毎日楽しく読まさせていただいてます。
平九郎氏はカウンセラーにでもなったのですか?(笑)
最近、相場も悪いため、いろいろな傷の舐めあいのコメントが見受けられますね。
相場をやる人間はやっちゃいけないことですよねぇ。
今まで、相場が良かったこともあり、儲かり過ぎて勘違いしていた方々には、今回の下げは良い教訓になったのではないかとおもいます。
本当!?は下げ相場が上手な平九郎氏の今後の活躍を期待しています。 

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heikurou

新橋のYさんかな?
真似する人が出ると、逃げ遅れて危険なので、書きませんが下げ相場は、今でも結構得意ですよ!(^.^)
名古屋方面さん
全くその通り、額に汗して働きなさい。(笑)
平九郎の主力銘柄は、日本の未来の為の企業の在り方を示すものでありたい、と考えてます。
平九郎

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太公望

こんにちは。
遅ればせながら、コメントを・・・。信用は絶対に絶対に絶対に、ダメです。シノギのプロでも時に破滅するのが信用取引です。賭場の「廻銭」(カイセン、要するに借金です)、「一瞬」(負けた時、清算せずに次も張れる。その回が終わったら清算しなければならない)、「助かり」(自分が主催者になって賭場を開催し、レギュラーメンバーに遊びに来てもらって、テラ銭を稼ぐ。)などのシステムと同じで、信用は一見、客側に有利なシステムに見えますが実は、蟻地獄に引き摺り込む仕組みに他なりません。
勝って勝って勝ち続けると、酷い目に遭います。大抵は金を失くすだけで済みますが、もっと勝ち続けると体を失くします。でも、「株中毒」は信用をやるんですね。毒性をわかっていても、「ちょっとなら・・・」「使用量さえ守っていれば・・・自分だけは・・」と。慣れが耐性に作ってしまい、それが怖いんですけど。借金して信用、となると、もはやコロシ博打の世界になります。
コロシ博打の世界に勝者はいません。コロシッコで勝ち残った者も、ただズタズタになっているだけです。またもやクドクドと、すみません。

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heikurou

太公望さん
熱いコメント有難うございます。
やはり、賭場のシステムに詳しい方が仰られると、説得力がありますね!!(笑)
修羅場潜ってますね~!!(^.^)
平九郎

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astra

>信用は絶対ダメ
そっかなあ?
使い方私大だと思いますよ。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」だったでしょうか?
これ、売買益を得たときの座右の銘です(笑)
まあ、私の場合は「額に汗して働いた一ヶ月~数ヶ月先の労働報酬」によって、ほとんどの場合現引きしていますので、純粋な信用取引とはいえないかも知れませんが・・・。
三ヶ月~半年に一回しか売買しないことも結構ありますからね~。
ただ、しばらくなくなっていたバリュー株が少し増えてきたので、ちょっとわくわくしています。
でも基本は、のんびり遠くから冷静にそして客観的に眺める姿勢、これが大事かな、なんて思ってます。
話は変わりますが、商品相場に関して、ジム・ロジャースとウォーレン・バフェットはまったく見解が異なるようですね。
ここ5年~10年くらい、原油や穀物、鉱物資源など商品価格がどう変わるか、これが私の今二番目に関心のあることです。もちろん先物取引なんて手は絶対に出しませんが、純粋にブラジルやインド、南アフリカなどの新興国がどうなるか、と関連があるからです。原油の豊富なカナダとかもどうなるのかな。ブラジルのエタノールはどうなるのかな。
10年たったらハイブリッド車はどのくらい普及して、燃料電池車は実用化されているだろうか。
自分の仕事ともちょっと関連がありますので、出来れば原油価格が暴落するくらい、あっと驚く日本の技術を世界に見せ付けてやりたいですね。
ですから、商品価格の動向、こっちのほうが面白いですね、個人的には。
そして一番目は、
フェイスの10年後
ですかね(笑)

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太公望

平九朗様
過去に悲惨な場面を散々目撃してきた事もあって、この手の話題にはつい、くどくなってしまって・・ご覧になる方の中には、ご不快な思いをされた方もいらっしゃったかと思います。方々、どうぞご容赦下さい。

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trusty

 初めて投稿させていただきます。
 平九朗様のブログを知ってから、非常に有益なコメント毎日有難く頂戴させていただいております。
 さて、今回は信用取引にて大怪我をされた方について、突然ながらコメントをさせていただきたく思います。
 私の見解としましてもホボ皆様と同じでして、有頂天になり、”豪遊”されたことがナンといってもマズイのではないかと思いました。
 私もマダマダ、相場の世界には数年の若輩者ではありますが、昨年の上昇相場では今までで最も利益を上げさせていただきました(昼間の仕事の約3倍程度)が、普段の生活ぶりは今までも全く変わりませんでした。でも、気持ちは有頂天になってしまっておりましたので、ライブドアショックでは大変痛い思いで勉強させられました、、、。^^;)
 お陰でバレンタイン頃と5月の下落は、ポジションの警戒を怠らず、利益は出せなかったもののナントカ資金も減らさずに済みました。
 次に信用取引についてですが、私は最近の軟調相場にて、ロングショートを主にしているのですが、その場合、運用資金に対しての変動率が個別株の運用に比べて非常に小さくなってしまいます。その為に空売りは勿論、買いにも信用を利用することがあるのですが、それでもこちらの投資界の先輩猛者方々のご意見はいかがなのでしょうか、、、。
 少し、若輩者としてご意見頂戴できれば幸いです。

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