必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ある投稿

読まれた方もいらっしゃるでしょうが、6月2日のコメント欄に「梅の里」さんからこんなコメントが寄せられました。
以下引用
管理してる某掲示板で、今朝、こんな投稿がありました。胸が痛くなりますが、心機一転、明日に向かって再スタートして欲しいものです。
笑ってやってください 投稿者:うさぎ 投稿日: 6月 3日(土)
月曜の追証が払えなくて、昨日、後場寄りで投売り、その後の急騰を見ながら、とことんついてない自分に呆然としながらため息ついた。
夜中に何度も目が覚め、自分に情けなくて眠れない日々を過ごしてきたけど、今朝はぐっすり眠れました。
借金重ねて追証払いながら辛抱してきたのに、もう一日早く反騰していればといまさら悔やんでも全て自己責任。
昨年後半、毎月数百万儲け、自分は株の天才だと思い込み、飲みに行っては豪遊しおまけに株で食っていけると会社を辞めた矢先ホリエモン事件で急落
こんなんライブドアだけの話で他は関係ないと思ってると案の定急反発、そこで逃げてれば1000万の損で済んだのに、ここまでやられるとは、全ては自己責任。
保証金の残りで借金返して、ゼロになっただけでよかったかもしれない。
それでも家族養っていかねばならない。
とりあえず月曜から就職探し、おかあちゃんになんと言おう。
いい気になってると痛い目に会うよとおかあちゃんやその他の何人の人間に言われたことだろう。
すべてそのとおりになってしまった。すべて自己責任やけど、おかあちゃんと子供は関係ないそれでも株はやめない。
このままじゃすまされない。
これまでの人生もやられたことは倍返しにやり返してきた。2年先3年先にはきっとここへ戻ってきます。
06/03 11:42:53
引用終了
申し訳ないのですが、此れは改めて紹介した方が良いと思い、掲載しました。
胸が痛みますが、この方は、株を再開すれば、同じ事の繰り返しになると思います。
 果たして、何処がいけなかったのでしょうか?

9 Comments

ファンダメン太郎@休眠中

はじめまして、ファンダメン太郎と申します。
自分のブログに勝手にリンク張らせて頂いている者です。
設問形式でしたので恐れながら回答したいと思いました。
余力の管理が出来ていないのを自覚していない。
相場から退場するのは運が悪いからではなく管理が甘いからである。
と思います。

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ベス

平九郎さん
こんにちわ。胸の痛む話ですね。
まず会社を辞めてしまったことが一番いけないことですね。最も安定した収入源を自ら断ってしまったわけですから・・・。投資スタイルについては個人個人で千差万別ですから、何も言えません。ただご家族への影響が最小限で済むこと願っています。
個人的には投資の20%はギャンブル的要素があり、リスクなので、本業に打ち込むことこそ最大のリスクヘッジだと思っています。なので週末呑んでしまうのです。笑 ところで今年の伊豆はイサキがいいらしいですね。

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名古屋方面

株式市場に携わって、今年で20年になる私は42歳です。
百戦錬磨の平九郎さんと違いまだまだ未熟者の私ですが、これだけはいえると思うことを書かせていただきます。
まず、この方の判断を誤ったターニングポイントは追証を払ったことにあると思います。
ベスさんのご意見とは違いますが、すべてはココにあると思います。
(お仕事を辞められたことは、私は結果論と考えます。)
追証を払うもっと前に自分のスタンスを見直せば、今もまだチャンスは続いていたはずです。
私も信用取引はガンガンやっていますが、担保は全て現金です。
建て株は、現金の入っている金額以上には絶対にしません。
担保が株ならば、信用建てをした時に担保の時価を半値として計算して株券を担保に入れます。
ですから、結論を言うと短期売買とつなぎ売り以外は信用取引を利用するということはしません。
なぜなら、いつも自分を疑っていますし、自分が考えることは多くの人も考えると思うからです。
リスクを大きくとって市場に参加することは、負けを認めることが出来る人限定です。
ちなみに、私は、信用取引の維持率が70%を切るとドキドキする性格ですから、人がどう思おうが、株以外の生活にも毎日を用心深く生きています。
合言葉は「イカン!イカン!イカン!キャヒーん」ですぞ。

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heikurou

ベスさん
良く行く釣り宿ではイサキが釣れてるとは聞きませんが、ジンドウイカ(マルイカ)が釣れています。
ジンドウは、最高にウンマイです。(^Q^)

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heikurou

ファンダさん、名古屋方面さん
最近では、ポジションの含み益率が50%を切ると心臓がドキドキします。(^.^)
信用取引で、保有を継続して良いのは、含み益の場合だけと思っています。
年を取ると、何より、余裕が大切になってきますね!
平九郎

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くらみ

平九郎さん、こんにちは
メンタル管理ができてない事が一番の問題だと思いました。
株で儲かったとしても有頂天にならないような
メンタルを会得したいものですね。

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まるまる

いつも拝読しております。記事の件についてはお気の毒としかコメントしようがありません。私は、人間が小さいので借金が嫌いです。だから信用取引をしようとは思いません。株も本当に投資でありたいと思うので、市場が落ち込んでも大丈夫な資金で、余裕があるときに少しずつ期待の持てる株を買って生きたいと思ってます。正直フェイスは含み損ですが、余裕資金なので気にはなりません。投資か投機かの判断は難しいですが、自分の思ったとおりに進まないときでも投資している会社に信じているよといえるコメントができる余裕ができる自分でありたいと思っております。

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noname

最近の相場下落幅は大きいかもしれないが、この程度はよくあること。
投機するなら、この程度の下落で資金が尽きるようでは実力不足と思われます。自己責任といいながら、つきのせいにしているようでは。

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astra

>株を再開すれば、同じ事の繰り返しになると思います。
まさにそのとおりだと思います。
リスク管理、資金管理の方法を変えない限り同じことの繰り返しでしょう。
信用取引については、いろいろな考え方があると思いますが、私は買いポジションだけの場合維持率200%に近づくと落ち着かなくなります。100%以下なんて、私には信じられない世界です。ましてや50%以下で売買している人がいるなんて、ちょっとどうかしていると思います。
信用買い残、裁定残、騰落レシオなどがオーバーヒート気味のときはETFの売りを重ねて150パーセント以下になることもありますが、そのときは信用買いポジションはゼロにしてあります。
ところで、私は以前(10年以上前)にパチンコにはまっていたことがあります。パチンコをやったことが無い人にはなんのことかわからないと思いますが、絵柄がそろって大当たりする確率が各機種によって異なります。私は、当時としてはごくノーマルな200~240分の1の大当たり確率の台で、一日中回転数を(アタマの中で)数えていました。一日でだいたい3000回転~4000回転するわけですが、ここから1日あたりの大当たり回数が算出されます。それを現金交換率、台ごとの1000円当たり回転数(つまり釘が甘いか、しまっているか)などを勘案して、それぞれの台による勝てる確率を考えてやってました。家に帰ると必ずノートに記録を書いていました。土日しかできませんからたいしたことはありませんが、毎月コンスタントに5~10万円前後は稼いでいました。
ところが、周りを見るとほとんどが大当たり確率は低くても連チャンしやすい台(大当たり確率400分の1とか)に人気が集まっているのです。勝つときはボロ儲け、負ければボロ負け・・・。
中には、店員にヤツあたりしたり、台をたたいたり・・・。
もちろんパチンコと株式投資は意味も目的も違いますが、なんとなく株式市場にいる人たちを見ていると、実は結構共通点もあるかな、と思います。
株式投資でも、どんなにしっかり企業価値を考えて投資をしていても、短期的にはうまくいかない場合もあります。が、きちんとしたスタンスを崩さない限りいつかは(ほとんどの場合)大きなリターンとなって帰ってきます。逆に、価値の源泉がよくわからない不明確なばくち的行動は厳に慎むべき、ということも学んだ気がします。
まあ、人間はギャンブルがすきなんですよね~。パチンコに限らず、どんなに割りの悪いゲームでも平気でどんどんお金をつぎ込むひとはいっぱいいますからね。
たばこくさい、うるさい、生産性が感じられない、家族との対話が減る、腰が痛くなる、コーヒーを飲みすぎてしまう・・・、さまざまな理由からパチンコはやめましたが、株式投資は一生続けていこうと思っています。

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