必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

Web2.0

今週号のエコノミストの特集記事がWeb2.0です。
平九郎も友人に薦められた、ウェブ進化論で初めて知ったので、偉そうな事を言えた訳ではないのですが、恐らく、今後のネット系銘柄を語るときのキーワードとしての流行語になると思います。
勿論、ネット上の技術的な流れなど平九郎に分かるはずも無いのですが、株式の銘柄の流れとしてなら何となく分かります。
此れは、此れまでのインターネットの時代が、Web1.0なら、1.0の世代の企業に、明らかな衰えが見えるため、関連業界や、マスコミが新たなスターを必要とするからです。
ただ、Web2.0と言う概念自体が非常に分かり難いため、イメージが先行する可能性が高いですが、業界や、マスコミが先導するなら、一定の規模を持った会社でしょう。
 双方向性や、映像を伴ったリッチメディア、ネット上のコンテンツ流通などを
「インターネットの此れからの時代」
とするならば
正しく、フェイスの平澤社長や、メガチップスの進藤会長が当初から、見据えていた世界です。

彼らの見据えていた世界に、やっと時代が追いついて来た感じです。
セコムの飯田氏が言った言葉で、
「優良企業というのは、時代の変化に順応する企業ではなく、時代の変化を先取りして、準備している企業だ」
というのが有りましたが、名言だと思います。
インターネットの世界は、ようやくインフラが整い、本当に動き出そうとしているようです。
やはり、梅田氏の語るように
本当の大変化はこれから始る
 
のでしょう。
ただし、平九郎の全体的な相場見通しは、年末に掛けて、結構悲観的なものです。
個別企業としては強気でも、時間軸が非常に読み難いため、長期投資に耐えうる、資金配分で望みます。

2 Comments

太公望

こんにちは。
どんな商売でも投資でも「収益とは先行投資に需要が追いついた結果」に過ぎませんよね。利益を先行投資にブチ込んでいれば、当然ROEなど低くなり、一見すると数字では買える要素などあり得ません。投資家にとってこれからが胸突き八丁、剣ヶ峰になるでしょう。株の儲けは本当にガマン料ですね。フェイスは今、まさに「獲物に飛び掛ろうと身構えている」状態だと思います。

返信する
heikurou

太公望さん
分かった方からのコメントは嬉しいものです。
多少時間が掛かっても、狙っていきます。
平九郎

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です