必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイス説明会

フェイスの決算説明会が開かれました。
結論から言えば、やはり良いと思いますし、フェイスと、平澤社長への支持は、全く変わらず、より強くなりました。
今回の説明会は、資料でも分かるように、かなり、詳細に内容を説明していますが、元が無借金のオーナー系企業のフェイスの場合、表面的な利益は、出す気がありません。
寧ろ、表面的な利益を出来るだけ抑え、節税と、将来的な発展の為の、投資拡大を一層進めようとしています。
その為、市場の評価がどの様になるのか読み難いのですが、平九郎の評価は、極めて高く、むしろ理想的と言っても良いです。
あとは、決算説明会に出席した、アナリストのレポート次第となりますが、そのアナリストの従来の評価も関係して来ますので、結果は市場に任せます。
フェイスの潜在能力は、素晴らしいものがあります。
フェイスの行っている各種事業は、
 「コンテンツを流通させる仕組みの見本市」
とでも言うべきものです。
同社の真の狙いは、ネット上の
 
 「コンテンツを流通させる仕組みを支配し、そこからあがる手数料」

で、まさに、トールゲート(tollgate)事業なのです。
現在は仕組みの骨格が出来あがった段階でしょう。
投資家としての能力を試される時、かも知れません!(^.^)

3 Comments

なおた

平九郎さんはじめまして。
tollgate事業正にその通りですね。
MicrosoftやYahoo!、Amazon等が莫大な富を築いたのは、プラットフォーム(平九郎さんの言うtollgate事業ですが)を構築したから他なりません。
私がフェイスを気に入っているのは、事業としてある程度確立している既存事業(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントでいう「金のなる木」ですね)で得た収益を積極的にプラットフォーム作りに投資している点です。
どこかの掲示板で下手な多角化とか言ってる人がいましたが、ビジネスを理解していない人だなぁと思っておりました。
ま、とにかくこれからが楽しみです。

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heikurou

なおたさん
コメント有難う御座います。
フェイスは、ビジネスモデルとしても素晴らしいと思いますが、何より凄いのは、新規市場を開拓する精神と、足が地に着いたその進め方と考えています。
投資家として、このような株に出会えたのは幸福だと思っています。
無論、結果は分かりませんし、付いて行くのも大変そうですが(笑)
平九郎

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梅の里

いつもお世話になります。
”幻のうなぎ”仲間の梅の里です。
投資家としての能力試してもらうため(笑)と、
リンクされていた決算説明会見てピンときたことと、まだ下がりそうですがそろそろいいかな、と
いうことで、今日の後場、平均36250でとりあえず20個試され玉を持ってみました。
様子を見て買い下ってもみようかと思いますが、
お差し支えなければ平九朗さんの平均コスト、どのくらいのあたりでしょうか?
 

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