必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ストップ安

フェイスがストップ安を付けてしまいました。
全体が、安かった事もあるのでしょうが、決算が悪いと見られた事が主因でしょう。
平九郎には、それほど悪い決算には見えませんが、分かり難かった事は事実で、まあ、こんな事も有るでしょう。
問題は、23日開かれる、決算説明会でどのような解説が行われ、それが、どの様に、説得力を持つかによると思っています。
以前に平澤社長は、スティルス作戦と称して、事業戦略を隠密裏に運ぶ事を、公言していました。
今回の説明会で、それが、解除されているのかが問題だと思っています。
あと、決算説明会の結果、アナリストが、買いを考えても、それが、資料となり、配布され、株価に反映されるには数日のタイムラグがありそうです。
まあ、気長にいきましょう。(^.^)
明日は、お休みです!

5 Comments

マイスター

平九郎さん、こんにちは。フェイスの2006年3月期決算説明会資料が出ましたね。
http://www.faith.co.jp/ir/l
これの28ページを見ると、純利が減少するのは、
特損の計上でなく、
税務上では海外子会社の損失を国内の利益を相殺出来ないからみたいです。
てなわけで早速買い増し致しました。
中期でみると、新規事業の進み具合で株価が動きそうですね。

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ベス

平九郎さん
予想通りのストップ安でしたね。
少し買いましました。新規事業ははっきり言って難度が高いものばかりですが、ビジョンは明確な仕組みばかりなので少し期待しています。
あとは海外の伸びとウエブマネーに期待ですね。
5年は気絶します。^^

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青島

平九郎さん、お久しぶりです。
ギガの買収について決算短信では売上と営利しか載ってなくて、
正直なんて腐った買収だと思い売ろうかと思いましたが
決算説明資料で減価償却費が多額に計上されていました。
おそらく、売上と自己資本の規模から見てほとんどが営業権の一括償却だと思います。
ギガ分の利益△連結調整勘定償却はおそらく来期から+に転じるのでは?
普通に来期から利益出せますよね。
そうだとすると120億は妥当な価格になります
普通に考えて5年、税効果会計なら4年で元が取れますし。
まだわかってない人で、ギガを見て売った人は多いと思います。
平九郎さんからそれについての見解を説明してあげてください。

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青島

追記でコンテンツの会社では営利と経常利益でほとんど変わりない
ケースが多いことも説明してあげてください。

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heikurou

マイスターさん  ベスさん
事業の伸展が重要なのは当然ですが、彼らなら、大丈夫でしょう。
全ての施策が、足に地が付いています。(^.^)
青島さん
彼らの計画はあまりに壮大ですから、短期で考えない方が良いです。
寧ろ、長期保有の為の、体制固めが望ましいと思います。
今回の場合は、ギガが100億借入れるので、金利分が2億程度発生するようです。
営業権の償却が19億円で、営業利益6億、経常利益4億と言ったとこです。(10ヶ月分)
平九郎

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