必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

VOCE

株式市場は、鉄砲水で、溢れかえって居るようですが、フェイスの米国事業である「Voce(ヴォーチェ)」がサービスを開始しました。
此れは、簡単に言ってしまえば、現在は若者向け中心になっている、携帯電話サービスを富裕層むけに設定したサービスで、言わば「携帯電話のブランド化」と言えるでしょう。
収益への貢献度は、未知数で、当面は費用が先行しますが、これは既に織り込み済みです。
フェイスは、着メロで稼ぎ出した利益を、新規事業に振り向ける事で経費を増やし、税金の発生を抑えている側面が強くあります。
今回のVoce事業は海外ですので、節税効果は限定的のようですが、利益のあるうちに将来的成長要因を育む姿勢は、三谷商事や、メガチップスとも共通しています。
此れが、サラリーマン経営者の場合ですと、自らの地位の保全のため、表面的利益を優先する傾向が強くでます。
長期投資に措ける、オーナー系企業の良さが際立ちます。(^.^)

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