必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

疑問点

メガチップスの決算が出て、売掛金の増加による営業キャッシュフローがマイナスとなっている事を、懸念する方もいらっしゃるようです。
売掛金の急増を懸念するのは、非常に良い事です。
ただ今回は、歓迎では有りませんが心配する事はないでしょう。
この場合重要なのは、売掛金の相手先です。
メガチップスの場合は、相手が、無借金の超優良企業の「任天堂」で、
売掛金の増加が、任天堂DS向け「ゲームソフト格納用LSIの販売好調によるもの」だと言う事がはっきりしている 
からです。
「メガチップスの売上の70%程度は任天堂向けで、第3世代携帯等へのLSIの販売減少のなかで、LSI事業の売上が増加している」
ワンポイント(^.^)
「売掛金の急増は、子会社や、財務内容の良くない企業相手の場合は、粉飾の恐れすらあり十分な注意が必要です。」

元々、任天堂は、手形サイトが長く、販売が好調になるとメガチップスは資金繰りがきつくなります。
出来るものなら、此れを機会に、現松岡社長に、手形サイトの短縮化に、動いて欲しいと思っていますが、ちょっと無理そうです。
「手形サイトの短縮化を達成し、その上で、進藤会長を見習い後輩に社長を譲り、自分は新会社を起こして、収益化が見込めるようになったら、再びメガチップスの傘下に入る。」
と言うのが、平九郎の希望する今後のメガチップスのベストシナリオですが、其処まで、期待するのは、酷かもしれませんネ!(^.^)

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