必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

イラン空爆

イラン空爆の可能性は、現在ではそれほど高くは無いと言われています。
しかし、ワシントンポストで報道されたというように「現実味は帯びてきている」のが、実状のようです。
また、先々週なら5%で打ち止めが支配的だったFFレート予想も、直近では、5%に0.25%上乗せした形がコンセンサスになっている気がします。
イラン空爆自体は有ったとしても、短期的に織り込んでしまうと考えています。
肝心なのは、「イラン空爆の可能性を、マーケットが織り込んでいるか否か」で、此れはまだ織り込んではいないだろう、と思うのです。
最も、空爆があろうが無かろうが、経済活動が存在する以上、伸びる企業は伸びると考えています。(^.^)

4 Comments

マイスター

平九郎さんもご存じかもしれませんが、
フリーの国際情勢解説者、田中宇氏のホームページです。
http://tanakanews.com/index
アメリカという枠組みがどこに向かおうとしているのかを考えさせられます。
最近の業種別値上がりランキングなどを見ておりますと、石油関連銘柄はある程度折り込み始めていると思いますが、
市場全体としては私も織り込んでいないと思います。
フェイスの今日の上げは、投信など機関の買いでしょうか?
米Newsweek紙によると、
アップルはiPodの次の市場として携帯のMVNO事業に進出することに意欲的とのことです。
売りはシンプル&クールに通話とインターネットと音楽と映像をコラボさせるのでしょうか。
また同紙によると、アップルは(私的にはソニー・インテル・マイクロソフト・・・等々も同じ考えでしょうが)
リビングルームを制覇する事をゴールにしていると記事をまとめています。
個々の製品・情報がつながるユキピタス社会で人が集まり、そこで消費されるコンテンツの数々、
そこから携帯されるコンテンツの数々を考えるといかにこの市場が大きいのかが伺えます。

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名古屋方面

難しい政治的駆け引き話はわかりませんが、アメリカ的ルールにのっとって言えば、イランの行為は完全なアウトです。西岡くんのタッチアップをアウトにする国は、自国に危害が加えられそう?と感じるだけで既にアウトジャッジしています。世界の人々誰もがそれぞれ平和に暮らしたいと願っている「平和」の価値観が違うのに、ルールを変えてでもホームランを2塁打にする傲慢さは、アングロサクソン的DNAの宿命でしょうか?「ものの哀れ」がわかる日本国民とは懸け離れた価値観です。しかし、その反対で一番臆病なのもアングロサクソンです。米国は、未だかつて核保有国に攻撃を加えたことがありません。地球を数十回破滅させるだけの核兵器を持ちながら、わずか数発の核を手にした将軍様にすら少しずつ足元を見られているのが現状です。イランが核兵器を完成するまでに、米国政府は動こうとするのでしょうが、これ以上中東に火種を抱えたくないということもあり、目先攻撃はないと私は考えます。攻撃の決断をするときは、おそらく経済的に豊になってきたロシアか中国がイランに急接近したときなのではないでしょうか?

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heikurou

マイスターさん
フェイスの上げは良くわかりませんが、どこかの証券会社でアナリストレポートが出たのではないでしょうか。

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