必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

祭りの風船

子供の頃、お祭りで、売っている風船が、欲しくて仕方ありませんでした。
ゴム風船にアセチレン瓦斯を入れ、紐で結び、宙に浮く風船は、当時とても魅力的でした。
しかも神社入り口の鳥居の横、という1番目に付く場所で売っていたのです。
たしか、500円位しており、母にねだっても買って貰えず、貧乏なので、買えなかったのだと思っていました。
しかし、今思い起こせば、、母は風船が1日か2日で、萎んでしまうことを知っていたのでしょう。
「膨らんだ風船」を売るのは、悪い事ではありません。
一部の若手経営者のやり方は、「膨らんだ風船」を売るのに似ています。
株価を、荒っぽい手口で膨らませ、膨らんだ株価で、お金や、土地等の実物資産を持つ会社と交換することを考えている訳です。
いまなら、母の気持ちが分かります。
風船より、お金の方が価値があることを一番知っているのは、売っている本人なのでしょう。
しかし大人になれば
風船を選ぶ選ばないは、自分が決める事
 
なのです。(^.^)

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