必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ワンセグ

携帯電話などのモバイルで、地上波デジタル放送が見られる「ワンセグ」放送が29都道府県で始まりました。
デジタルならではの高画質が特徴で、データ放送や、電子マネー機能のサービスが、今後充実してきます。
モバイルの「ワンセグ」を見た人間が、自分も欲しいと思うなら、メガチップスも、フェイスも「ワンセグ」が大きな材料になると考えています。
ただ、此処暫くは、おとなしくしている積りです。
「金融の量的緩和解除」の影響が、はっきりしないからです。
量的緩和政策を源泉とした資金が、キャリートレードという手法で、ヘッジファンドに流れ、ヘッジファンドはレバレッジを効かせてい為、投機資金が膨れ上がっていると言う見方があります。
一説には、ヘッジファンドに流れた資金は、5~10兆と言われており、膨れ上がった資金はその数倍と言う事になりますが、実態は「五里霧中」です。
確かに、低金利下、資金は、株式市場に流れ込んではいますが、現実の流れは、意外と遅いような気がします。
株価を押し上げた、資金の殆どが、資金基盤の弱い、個人信用や、ヘッジファンドなどの、膨れ上がった投機資金でないことを祈りたいものです。(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です