必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイスの材料

フェイスが、突然ストップ高を付けました。
「グッディポイントの取得金額の変更」を材料としてとか、その前の
インテル・デベロッパー・フォーラムに、新しい映像の配信プラットフォームを出展
とかが材料と言われて居るようですが、良くわかりません。
言える事は、フェイスが業務提携をする相手は、全て、その筋では、一流であり、しかも積極的に提携していると思われることです。
此れは、今までの実績や平澤社長の言動が、提携相手に安心感を与えている事もあるのでしょう。
しかし、平澤氏が、産業界最年少で、叙勲している事も無関係ではないと思います。
すなわち、人を介して「日本産業界最年少で、叙勲している人間が会いたいと言っている」と言えば、国内外を問わず、会わない人間は、殆どいないでしょう。
また、サラリーマンが、業務提携の稟議書を作る時も「日本産業界最年少叙勲」は、周囲を説得する材料としても効果絶大でしょう。
しかも、平澤氏のやり方は、「相手に利益になる話をセットして持ちかける」と言う物ですから、話は早く進みます。
なんと言っても、社長が産業界日本最年少で叙勲したと言う事は
言ってみればフェイスは
 「天皇陛下の御墨付」
付なのですから。(^.^)

4 Comments

マイスター

15:30に開示でましたね。
「会員400万人の着メロ大手、ギガの営業権を120億円で取得」
2005年8月期で売上げ65億営業利益38億円。すばらしい!
営業を引き継ぐ株式会社モバイルアライアンスが連結対象になるでしょうから今期連結売上げ、経常利益楽しみですね。
IRに確認したところ営業権取得にかかる120億円は利益余剰金と、銀行からの借入で用意する予定とのことでした。
でも場中の15時前に掲示板に投稿があったので、今日の上げはこの開示が漏れていたのでしょうか?

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yasu

音楽の権利処理を一元化…テレビ番組ネット配信後押し
 放送済みのテレビ番組をインターネット配信する際に必要な著作権処理を簡単にするために、テレビ局や権利者団体などの協議会がまとめた自主ルールが3日、明らかになった。
 番組で使っている「音楽」に関する使用の許諾などのうち、演奏家とレコード会社に対する権利処理の作業を、それぞれの業界が設立している権利者団体に集約した手続きの煩雑さを緩和するのが柱。今夏にも運用が始まる見通しだ。
 現在は音楽の著作権者である作詞・作曲家については、日本音楽著作権協会を窓口として権利処理している。しかし、演奏家やレコード会社に関しては、代表的窓口がなく、過去の番組を配信するには、演奏家など全員の許諾を得る手間がかかり、番組配信を妨げているとの指摘がある。
(読売新聞) – 4月4日0時6分更新
http://headlines.yahoo.co.j
この記事は、長期的にフェイスの成長に影響しそうですね

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heikurou

マイスターさん
有難うございます。
やはり、情報が漏れていたのでしょう。
平九郎

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heikurou

vasuさん
評価され難い情報ですが、一番大事なところです。
コンテンツ配信で、一番重要なのは、著作権の処理ですから!
さすがですね(^.^)
平九郎

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