必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

マンション

不動産価格が上昇傾向にあり、金利も上昇傾向にあるとことから、マンションに駆け込み需要が出ていると言います。
確かに、暫くは不動産価格の上昇傾向は、続くと思います。
しかし、今購入を考えている人がマンションを何れ売却するつもりなら、もう一度考えてからのほうが良いと思うのです。
なぜなら、現在の金利が最低で、将来金利が上昇するなら、購入したマンションは下落するからです。
金利が上昇する場合は、インフレ傾向で物価が上昇している訳ですから、購買の主力であるサラリーマンの生活は苦しくなっています。
また、高金利なら、新たに買う人の、ローンを組める金額も減っていくはずです。
現在の主な購買層は、団塊の世代のジュニアのようですが、子供の数が少ない現在、今後購買者が減るだけでなく、老齢者が亡くなる事で、将来的には、家は余ってきます。
此れは、自分の周りの子供の数と、家の数を数えてみれば、納得のいく人も多いと思います。
すなわち、中古マンションに対する需要は、今後大幅に減っていくでしょう。
ましてや、住宅個数が、世帯数を上回っている現在、住宅に対する需要は「質」になっています。
マンションの質は、広さや、間取りもありますが、やはり、利便性で、利便性の低い中古マンションが、将来高値が付くとは到底思えません。
利便性の低い場所に立つマンションは、将来的な価格の大幅な値下がりを覚悟した上で、購入すべきです。
金利が安くても、購入したマンションの値段が大幅に下がっては何もなりません。(^.^)

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