必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

メガチップスも負けてない!

またまた、次はメガチップスで、読者から追加情報です。
長く、メガチップスの収益のマイナス要因だった、連結子会社メガチップス・システムソリューションですが
いよいよ、セコム向のデジタル監視カメラシステムの納入が本格化しそうです。
以前も少し、書いた事がありますが、システムソリューションは、以前は、メガフュージョンと言う会社で、進藤会長が、LSIソリューションの成長を確信したあと、再び一から立ち上げ、上場させた会社です。
進藤会長は、50歳から2つの会社を上場させた方で、設立当初は、銀行口座を開く事も出来ず、事務所を借りる金も無く、一緒にリコーを退社した社員7人で、公民館を借りて、仕事をしていたそうです。
しかも、会社と名乗ると借りれない為、「野球同好会」とか「サッカー愛好会」とか名乗り、公民館を転々としたようです。
また、この当たりが、平九郎がメガチップスを好きな理由でもあります。(^.^)
その後、現在のメガチップスLSIソリューションと、経営統合され、現在は2社の、持ち株会社として、メガチップスがあります。
しかし、システム部門は昨年まで、赤字続きで、今年より、やっと黒字化か?という所でした。
それが、デジタル監視カメラシステムの納入が本格化する事で、確実性を増したものと考えます。
余り、歓迎すべき事ではありませんが、デジタル監視カメラの需要はテロや、昨今の犯罪社会を考えた時、無限大かもしれません。
アナログからデジタルの動きが加速されるのはこれからで、進藤会長の先見性が、見えてくるのはワンセグ放送が始まる4月からと考えています。(^.^)
ワンセグ放送
メガチップスが最も力を入れて、開発を続けていた分野で、テレビ付き携帯電話や、カーナビ向け画像処理用LSI

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