必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新事業創造

最近なにかと話題の日銀ですが、総裁の福井俊彦さんは、若い頃から、将来の、総裁候補と目されていた人物で、1998年の日銀職員の接待汚職事件の責任を取らされ、民間に転出し、富士通総研理事長などを経験後、日銀に呼び戻された苦労人です。
そんな、福井総裁の携帯電話の着メロは「六甲おろし」だそうです。
此れを聞き、まず、あの「謹厳」を絵に描いたような福井さんが、着メロを使っている事に驚き、次に、小泉総理から、架かって来ても、経団連会長から架かってきても、やはり、「六甲おろし」が鳴っている、と思ったらなにやら可笑しくなりました。
着メロを創造したのは「フェイス」で、現在、米国、欧州、ブラジル、中国で、展開中です。
ブッシュや、シラク、胡錦濤だったら、どんな着メロにするんだろうと考えたら、より可笑しくなりました。(^.^)

1 Comment

マイスター

平九郎さんは中国の事情にも詳しいかもしれませんが
論座という月刊誌の今年の2月号の中で、
月刊「経済」主筆の陳言氏のルポがおもしろかったので端折って記載させて頂きます。
中産階級(4~10万元・人口比18%)の話題は、
男女を問わず無線上網(無線インターネット)、等離子電視(プラズマテレビ)、彩信(着信メロディー)、
SARS、F1、ADSL、概念車(コンセプトカー)等が会話の端々にのぼるそうです。
中国版モーニング娘といった感じのオーディション番組「超級女声」の視聴者が3億人にのぼるなど、
中国の三種の神器は「車」「住宅」そして「サービス・アクセス」だそうです。
私感としては、
「サービス・アクセス」は情報・流行に敏感な中産階級予備軍である「小資」(プチブル)の階層の人たちを
うまく取り込んでいるので、今後もこのセクターは継続的に成長して大きな市場になると思いました。
フェイスのローカライズしたグローバル展開の中でも、
エンドユーザーの「魅力的なコンテンツ(目的)をどのような情報端末(手段)でサービスを得るか」というニーズを
着信メロディー以外でもきちんとマーケティングしていけるか見届けたいと思ってます。
フェイスの中国の子会社売上げが連結対象になる日が待ち遠しいですね。

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