必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

メガチップスネタ

すっかりお休みモードのメモですが、最近メガチップスの話が無いと言う声もあり、少し、メガチップスネタを(^.^)
メガチップスは今回の急落にも拘わらず、相変わらず、メモの主力銘柄で、永久保有候補である事は、全く変わっていません。
それどころか、相場的にはフェイスよりメガチップスの方が早いとさえ思っています。
今回の急落は、利益率の高い、画像処理用チップの大量出荷が、来期にずれ込み、今期の業績予想が未達に終わる可能性が出てきたことが、主因と思われます。
また、同時期に、急落した新興市場の信用担保切れの、投げ売り連鎖も重なったかもしれません。
しかし、何れも一過性のもので、チップの出荷が来期にずれ込んでも、会社の内容に影響が出るわけでは無く、返って来期の増益率を高める事になる事や、ましてや、信用の投売りが出たと言うのは好材料以外の、なにものでもありません。
最近のDS異常なほどの売れ行きや、品切れが解消されてない、現状を見ていると、既に大ブームの様相を呈しており、メガチップスに与える影響も大きくなります。
DS用のチップの利益率は、さほど高くないと思われますが、既に開発済み商品で、ファブレスという業態から、費用の増加は考え難く、売れるだけ利益に直結します。
DSの大ブームは、今後数年間に渡り、同社の利益を大幅に底上げする事になりそうです。
其処へ、利益率の高い画像処理用のチップの売上が立って来る訳ですから、理想的な増益パターンです。
しかも、今期トントン程度の、セコム向けのセキュリテイ機器を扱う子会社システムソリューションが来期より黒字化して来ると考えています。
今まで、マイナスだった部門が、プラスに転じれば、此れも大きな材料で、しかもセキュリテイは一大成長セクターです。
メガチップスの成長は来期より本格化し、加速する
と考えます。(^.^)

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