必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

量的金融緩和

日銀が5年ぶりに量的金融緩和の解除を実行しました。
簡単に言えば
 タダで、幾らでも貸す!
から
 「幾らでも」が無くなった!
わけです。(^.^)
4月と思っていたのが、3月に早まったので、4月を予想していた方が少し慌てたのかもしれませんが、相場的には、典型的な織り込み済みとなりました。
まあ、現実的な利上げは早くても夏以降のようですが、やはり、株価にとっての悪材料である事は変わりません。
注意すべきは、この様な織り込み済みの経験が増える事により、悪材料に対して、慣れが出来てくる事で、次第に利上げに対する感度が鈍くなる事でしょう。
景気の回復期に企業倒産が多いことや、日米が共に、利上げ局面であることを考えると、暫くは慎重にならざるを得ません。
当面は

「休むも相場」

です。(^.^)

3 Comments

あん

量的緩和解除とは日銀が国債を売り資金を回収することだと思いますが、これは金利が上がることを意味します。ゼロ金利を引き続き行うという日銀との矛盾を感じますがいかがですか?相場を休むとは株式市場から資金を引き上げるということでしょうか?

返信する
heikurou

タダで幾らでもから、幾らでもが無くなれば、長く借りたほうが得なのは明らかなので、長期金利は上昇する事になりますが、元々は利上げの準備ですね!
平九郎の休むは、一部の資金で行っている道楽としての投機的売買を休む事で、長期投資分は全く別です。(^.^)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です