必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

長期展望

メガチップスや、フェイスを見ていて思うのは、経営が、長期展望を持って動いている事です。
これが、サラリーマン経営者や、借入金過多の会社だと、如何しても目先の数字に追われる事となります。
長期展望を持って動いている会社なら、投資家も長期的展望を持った投資が必要になります。
ましてや、経営の方向や、事業の内容が自分の価値観にそったものなら、なおさらです。
成長株投資とは、その会社の未来を買うことに他なりません。
しかし、明日の事など誰にも分かりません。
 
やはり、経営者がどの様な展望を持ち、それを達成する為に、どんな手を打ち、どの様に事業を進めているかを確認し、そして、一番大事な事は、その経営者が信頼できるかです。

僅かな自己資本で、危険の多い事業を推し進め、肥大した有利子負債を返済する為に、増資や、自分の保有株の売出しをやる経営者を、平九郎は信用できません。

増資とは、事業を拡大する為に行うもので、借入金の返済に充てるものではないと考えます。
東証上場時の平澤氏のインタビューを見ても、最近のフェイスの動きとの間には、ブレがありません。
寧ろ、会社設立当初からの平澤氏は、打つ手が早すぎる観さえあります。
最近ようやく、時代が追いついて来たようです。
 準備は整っています。
しかし、どんな人間でも事故や、病気になる可能性があるように、現状が幾ら良くても、必ず成長する保障は、なにもありません。
だから投げる資産と書いて
 「 投 資 」 
なのです。
(・・?!んっ??ホ・ホントかな~?
(^O^)/C□☆□D\(^_^ )カンパーイ(^_-)☆

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