必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

事業資質

もう一つ大事なものに「事業資質」があります。
幾ら利益率が高くても、参入障壁が低く、真似する企業がすぐ現れ、過当競争に曝されるような事業は、面白くありません。
また、流行りモノで、一過性の流行の上に成り立つ利益の会社も、長期投資の対象にはなりません。
ニッチな市場で、ナンバーワンを狙う会社を見つける手もありますが、会社の成長も市場規模の制約を受ける事になります。
やはり、事業に広がりが見込める、参入障壁の高い、資質の良い会社を選ぶべきです。
その上で、経営者に意欲と、能力が備わっていれば申し分ありません。

 自分の価値観に沿った会社で、事業資質が良く、経営者に意欲と、能力がある会社が理想です。
一見、上記の条件に合うようでも、自己資本比率が異様に低いまま、事業を進める会社は注意が必要です。
如何に、意欲がある経営者でも、必ず、間違える事があります。
平九郎は、間違えに耐えられない事業の進め方をする経営者を、能力が高いと評価はしません。
長期投資では、それらを如何に安く買うかだけが問題となります。(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です