必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大崩

暖かいコメントを多数頂きまして、有難うございます。m(__)m
ご期待に答えて今しばらく、続けますが、相場は、大崩の様相を呈して参りました。
今回いけないのは、ライブドアのお陰で、損失が発生した人間に、損を払えない者が居そうなことです。
これは下げがあまりに突然だった為、損切り出来なかった人間が、全ての信用建て玉を処分しても損失が残る状態が発生している事になります。
このような事態を避ける為、
 信用取引では、派手な動きをしている株を担保に、同様の動きが予想される株を買う事は厳禁
となりますが、最初から信用など使わない事が最善です。
 
こういう事態が発生すると、当然ですが証券会社の信用審査が厳しくなります。
すなわち、新規資金の流入が抑制される事になり、現在起きている信用の収縮が一段と相場の足を引張ります。
その為、ライブドアとは何の関係も無い株まで、売られることとなり、信用の整理が付くまで相場は整理局面となります。
ただ、以前も書いた事がありますが、こんな時高い株に注意を払って下さい。
こんな場面で強ばっている銘柄が、次の相場の主役に踊りでるのは、良くある事です。(^.^)

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