必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

難平(ナンピン)

ライブドア事件で、2日続けての大幅な下げとなってしまいました。
高値で買った株を救済する為に、下がった同じ株を買い増して、平均コストの引下げを図る事をナンピンと言い、これを推奨する投資本もあります。
しかし平九郎は  
ナンピンは絶対しません。
なぜなら、ナンピンと言うのは、戻り相場で売ることを前提とした行動で、ナンピンを考えた時点で、既に気持ちが負けているからです。
見ているだけなら下がった時に買って、戻りを売るのは、簡単そうですが、実際に戻りを売るのは相場で一番難しく、結局最後まで持ち、悲惨な目にあう事になるからです。
ナンピンをする位なら、一度損切りして、冷静になり、その株が本当に欲しい株か再び考え、欲しければまた買います。
(品薄株の場合は、実際に行うのではなく、考え方として)
下がった株を買い増す場合は、長期に持てると判断した、もっと欲しい株だけです。
そうでないと、思惑が外れた時に酷い事になりますし、思惑が当るのは本職でも6割の確率でしょう。
一番大切なのは
生き残る事です。
戻りは必ずありますが、戻りを売れる人は殆ど居ません。
それが出来る人は是非やって下さい。
難しいだけで、不可能ではないでしょう。
ただ、平九郎はやりません(^.^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です