必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

フェイスのコンプライアンス

メモ読者の「まっちゃん」さんから以下のコメントを頂きました。
引用開始
こんにちは、いつも楽しく読んでおります。
資産運用の取り組み方など、とても参考になります。
今回のライブドアの件に関してはあまり敏感になることはないと思います。彼は彼、平九郎さんは平九郎さんでしょう。
法律をかじったことのある者として申しますが、平九郎さん風説を流しているわけでもありません。
ご自身の考えを一般投資家の視点から述べているだけでしょう。(その内容が鋭すぎる、かも知れませんが 笑) ですから、全く問題はないと思います。
これからも楽しみにしております。がんばってください。
終了
まっちゃんさん有難う御座います。(^.^)
問題なさそうなので、メモを続けます。
ライブドアショックは、やはり、起きるべきして「起きた」と考えるべきでしょう。
派手に成長している銘柄では、良くある事です。
ただ、何時起きるのかは分かりません。
最初から近寄らないのが、一番です。
このように書くと、「ではフェイスはどうなんだ?」と考える方もいるかと思いますが、フェイスの時価総額はライブドアの10分の1です。
従って、最大総リスクも10分の1ですし、そもそも、産業界最年少で「叙勲」している社長の会社だけあって、フェイスは監査役を全て社外監査役とするなどコンプライアンス体制は強固です。
有価証券報告書【コーポレート・ガバナンスの状況】を読めば分かります)
日本の、監査役は殆どが、元社員で、その監査能力は極めて疑わしく、全て社外監査とするのは、理想的と考えています。
平九郎が、直ぐ上がるとも思っていないフェイスを気に入っているのは、こんなとこにも理由があります。
ライブドアショックは、好機と捉え、次期銘柄を仕込み始めましたが、現在も仕込み中なので、発表はまだです。(^.^)

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