必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

お年玉情報です(^.^)

 明けましておめでとう御座います。(^.^)
実は平九郎は昔から年賀状で、その年に起きそうな事柄を予告しています。
当ったので、ユニークなのは1993年コメの凶作で、その年のコメ備蓄状況と、政治状況から、年賀状で、秋に起きたコメ騒動を予告した事があります。
反対に予告して外れたのは、一昨年夏の「東京大停電」でした。(^-^;
此方は、気候が平年並だったなら間違いなく起きたと、今でも思ってますが、10年ぶりの「超冷夏」で電力需要が減退し、停電は起きませんでした。
2年前からは「今年から株を買う」宣言をして、その年の勝負銘柄を記入しています。
昨年は勿論「三谷商事」で、一昨年は「名港海運」でした。
(名港海運は購入理由がyhooの掲示板にありました)
メガチップスは残念ながら、年央での購入だったので、暑中見舞いを頂いた方だけへの報告となり、年賀状に登場する事はありませんでした。
そして、今年の年賀状銘柄は「フェイス」です。
三谷商事や、名港海運が数字で見やすい「実物資産」を持つ株であったのに比較して、後の二社は見え難い「知的資産」を持つ会社です。
知的資産の価値は正確に判定出来る物ではありませんが、二社の事業資質と、方向性、財務内容からは、将来を期待するに十分な物があります。
特にフェイスは収益展望的にはまだ早い、と思われる段階で購入に踏み切ったのは、会社の将来と社長の平澤氏への期待があまりに高いため、買い損なったら、一生後悔すると思ったからです。
暮れに書いた、滝田氏の言を借りれば、かなり先の時間軸を織り込んでいる事になります。
ただ、同じように考えている人間も居るようで、今期の四季報ではまだ載っていないのですが、同社の第14期中間事業報告書の大株主の状況、第10位株主に
ゴールドマン・サックスインターナショナル常任代理人
ゴールドマンサックス証券東京支店
1,810株 0.76%
が登場しています。
100億円サラリーマンで有名な、昨年の納税者番付トップの、清原達郎氏率いるタワー投資顧問と思われます。(^.^)

1 Comment

はせしん

平九郎様
あけましておめでとうございます。はせしんです。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて新年早々なのですが。。。ひとつご質問させていただきたくコメントいたしました。
平九郎様が今年の勝負銘柄とされている「メガチップス」と「フェイス」ですが、こちらのブログにも書かれていますように、
>見え難い「知的資産」を持つ会社
です。
平九郎様のほうで、以前メガチップスについては目標の株価を記載されておりましたが、こういった将来の成長を見込んだ銘柄についての(株価急騰・急落など突発的な事象や、事業予測の修正が発生した場合の対応を除いた)売り時の戦略はどのようにされているのでしょうか。
その際に注目する数値など(そもそも何か数値に注目するのかどうかも含め)、もしくはその算出をするために参考とする書籍・HPなどがあれば、そのあたりもご教授いただければと思います。
※この質問ですが、その回答は平九郎様のノウハウを教えてくれ、というような失礼な内容かと思い、昨年よりずっと気になっていたのですが控えておりました。。。
もしこの質問が不適切なものであれば、お手数をお掛けしますが、コメントを削除いただきますようお願い致します。

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