必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

時価総額で見る

株の価値を考える時、株価で見ることなく、その株の時価総額で見ます。
まず、時価総額を見て、その後、有利子負債・保有現金同等物・営業利益を見て、比較します。
株価や、売買単位を見るのは、もっと後です。
株価を時価総額で見る癖をつけると、投資成績は飛躍的に上昇します。
少なくとも平九郎はそうでした。
他にも成績の良い人は、必ず時価総額を頭に入れた投資をしているように思います。
 株の価値はまず時価総額で見ましょう。
まず、時価総額を見てから、負債と、保有資産を見て、その後利益率を考えるという順番です。
株価だけ見ても何も分かりません。
推薦図書
ちくま新書 森尾明著 「会社の値段」 740円

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