ボジョレ

ムーランナヴァン ド ホスピス 1998

クリュ

ボジョレ-クリュであるこのワインは、6年から10年寝かせておくと、ガメイよりもピノ・ノワ-ルの味わいを強く感じさせ、コクのある、チョコレ-トのようなブルゴ-ニュワインに似ることがあります。肉料理、チ-ズにあいます。

サンタムール[2004]

クリュ

「聖なる愛」という美しい名前でおなじみのサンタムール。 バレンタインデーや、ホワイトデー、誕生日などの 記念日に贈るのに最適なワイン♪ 鮮やかなルビー色をしていて、チェリーやラズベリー等の赤系果実の香りと、ほんのりと香るスパイス香。 程よい果実実があり、タンニンもやさしい。 若々しく爽やかな酸味と適度なヴォリュームのバランスも飲みやすさの理由の一つ。

ドメーヌ・イウ゛ォン・メトラス フルーリー 2001

クリュ

完全無農薬,有機農法の先駆者マルセル・ラピエールの教え子イヴォン・メトラは自然派ワインの名作り手として評価されています。

【マルセル・ラピエール】 Chiroubles [2005] シルーブル

クリュ

一見の価値あるフローラルなワイン。明るいルビー色、フローラルなノーズ。ほのかなバラ、ユリ、スミレのかおり。強いこくがあるが、口当たりがよくなめらか。熟成させたほうがよい。

モルゴン[2005]フィリップ・パカレ

クリュ

噂が噂をよんでいる近年屈指の良年と言われる2005年ということもありその本領発揮はもう少し時間が欲しいところです。しかしながら限りなくピュアな果実味、美しい酸味、しっかりとしたエキス分は、大物の雰囲気抜群で、ポテンシャルと美味しさの充実度は十分満足のいく逸品です。フィリップ・パカレに相応しい優美な美味しさを楽しませくれます。

パカレ・コートド・ブルイイ【2004】

クリュ

ボジョレー10ヵ村の1つ、コート・ド・ブルーイィのワインは、クリュ・ボジョレーの中でも、個性が表れやすい地区。醸造、熟成中のSO2はまったく使用されない。非常に完熟した果実からの、アルコールのしっかりとした力強さを持っています。はじめに果実の甘みが広がり、フレッシュな印象。いちごを想わせる香りが素晴らしく、後味の余韻も長い、まさに今まで飲んだことのない味わい!この素晴らしさはとても表現できませんが、コレだけは言えます!「一味も二味も違うボージョレ!!」

ブルーイィ [2003] ジョルジュ・デュブッフ

クリュ

2003年のジョルジュ・デュブッフはロバート・パーカー氏のザ・ワイン・アドヴォケイトに特集が組まれるほど、注目されたワインです。

[2004]レニエ《ドメーヌ・シャサーニュ》

クリュ

たったの1haの畑から、年間僅か300ケースのみ造られる超稀少なワインがコレ!なんと平均樹齢45~55年の葡萄樹から穫れる、贅沢な葡萄のみを使っています。

ジュリエナ 小樽熟成[2003] ミッシェル・ジュイヤール 750ml

2003年は、ジュリエナ、サンタムールともにフランス気象庁始まって以来の40℃前後を記録した年でした。 結果ボージョレでは非常に完成度の高い最高品質のワインが出来上がりました。

シェナス[2004]赤 マルセルとクリストフ

有機農法でボジョレーのトップネゴシアンでもあり素晴らしいワインを造り続けているマルセル・ラピエール。彼と共にこのワインを造るクリストフ・パカレも、将来を約束された素晴らしいネゴシアンであります。 ガメイ種からなるこのワインを、ボジョレーの””ロマネ・コンティ””とも言われているマルセル・ラピエールがアロマ高い、上質で果実味にあふれ、コクと複雑味あふれるワインを造りました!