ソファ

マルチ チェア

用途や空間に合わせて形を変化でき、様々な座り心地を楽しめる多機能なソファです。 ゴム糸で織り上げた張り地を使用することによって、美しい曲線の仕上がり可能にしました。 マルチチェアはコロンボがプロダクトデザインを始めた当初から主目標としていた「家具と住空間の柔軟性」を色濃く反映しています。 MoMA(ニューヨーク近代美術館)パーマネントコレクション選定品となっています。

エルダン セッティ

ふんわりとした丸みがやさしい印象のジム・エルダンのソファです。 厚いクッション、がっちりとしたフレームが座り心地の良さを表しています。 デザインしすぎないデザインが安心感を与えてくれます。 こちらは張地が革のタイプです。

ミース バルセロナカウチ

バウハウスの三代目校長であったミース・ファン・デル・ローエの作品。あの名作バルセロナチェアと同シリーズです。ソファというよりもベッドに近い感覚ですが、ベッドのような生活感を出さずに、リラックスしたい空間にぴったりです。格子模様のステッチが上質な安らぎをもたらしてくれます。

ノール セッティ

ノール社を設立したハンス・ノールの妻、フローレンス・ノールの作品。 クランブルック美術アカデミーの学生の頃、フィンランドの建築家であり、クランブルックの創始者であるエリエール・サーリネンの養女となりました。 義兄のエーロ・サーリネンと共に、サーリネン家の知的生活環境の中で建築や美術に関する討論に加わり、その時代の最も創造的な精神に触れたのでした。 「聡明なインテリア・プランとは、単に家具でスペースを埋めるという以上のものであり、それは生活の根本を刺激し、習慣を変えてしまうものなのである。」 という言葉通り、ソファ一つでも生活習慣だけでなく、意識をも高めてくれるでしょう。

オウレンティ セッティ

イタリアのデザイナー、ガエ・オウレンティの作品。 様々な造形美術に関心を持ち、最近では、オルセー美術館、バルセルナのモンジュイック国立宮殿、パリのポンピドー・センターなどの改修を手掛け、世界中から注目を集めています。 人間とデザインの調和を常に考え、研究し、示唆しようとする姿勢は貴重なもので、その作品は、明晰な合理性とクールなダイナミズムに支えられて、シンプルでありながら折り目正しい格調高さをもっています。

エルダン ソファ

ふんわりとした丸みがやさしい印象のジム・エルダンのソファです。 厚いクッション、がっちりとしたフレームが座り心地の良さを表しています。 デザインしすぎないデザインが安心感を与えてくれます。 こちらは張地が革のタイプです。

スザンヌ ラウンジチェア

日本人デザイナー高浜和秀の作品。 東京工芸大学で学んだ後、57年のミラノ・トリエンナーレで日本館のインテリアデザインを手がけた際、ディノ・ガヴィーナと出会い、ガヴィーナ社で働き始めます。 生まれ育った日本の文化と、様々なデザイナーとの交流で身につけた西洋の文化を取り入れた作品を次々と発表して国際的に高い評価を得ています。

ソットサス イーストサイド ラウンジチェア

タリアのデザイナー、エットーレ・ソットサスの作品。 オリベッティ社のチーフデザイナーを経て、 1981年にはモダニズム批判から生まれた「メンフィス」を設立、イタリア・ポスト・モダンを確立し、 デザイン界に一大ムーブメントを起こしました。 幾何学的なフォルムと、異素材の組合せ、色鮮やかな配色が特徴です。 様々な形態の組合せが面白い表情をみせてくれます。まさにポスト・モダンといった趣きです。